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本・読書

「あなたを抱きしめる日まで」を読んで怒りがこみあげる +【おまけ】韓国人養子の話

(900文字+おまけ編1,100文字)クライエントさんに教えてもらった「あなたを抱きしめる日まで」(マーティン…

「キレる私をやめたい」の著者に効果があったゲシュタルトセラピー

クライエントさんを理解するために読んだ漫画「キレる私をやめたい」のまとめ、1,200文字。センセイ!これを読ん…

陸に住む人間が異邦人になって海のなかを行く(吉本ばなな「哀しい予感」解説より)

ユングの言う個性化のプロセスのヒントになりそうな表現を見つけたので紹介する。(760文字)クライアントさんに教…

「哀しい予感」あとがきの変遷で見る吉本ばななの恋愛と人生

「いつも自殺という言葉のまわりを42年もうろうろしている」吉本ばななからの、人生はすばらしいので続けてみる価値があると…

吉本ばなな「哀しい予感」で見るマザーコンプレックスの例

1,000文字.吉本ばななの「哀しい予感」の中に、マザーコンプレックスの好例を見つけたので紹介します。コンプレ…

”なかったことにする”作戦(吉本ばなな「哀しい予感」より)

920文字.吉本ばななの「哀しい予感」に出てくる主人公弥生のおばは私立高校の音楽教師で、”30になるが独身で"…

失われた子供時代(吉本ばなな「哀しい予感」より)

400文字.私はずっと、ただ幸福な娘で、それなのにどうしてか時折、無償に思ったのだ。「私は子供時代の記憶という…

ヘッセの短編「少年の日の(みじめな)思い出」が日本語でしか読めない理由を解き明かす90年前の秘話

(3,300文字)1947年から現在まで70年以上に渡って国語の教科書に掲載され続けている、日本でもっとも多く…

ヘッセが人生の転機にユングの影響も受けて書いた「デミアン」

(2021/7/28 加筆)ヘッセの「デミアン」の解説を参照しながら、人生の転機、個人の成長や変化についてユング心理学…

意味のある苦痛は味わうべきか、避けてもいいのか

2017年7月1日に別ブログで公開した内容をこちらに移動。人が経験する激しい痛みとして知られているものに、陣痛…

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