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「みなしごハッチ」を観たのは3歳のときだった

なんと「みなしごハッチ」を知らないクライエントさんがいたので、大事な昭和の文化として伝えておかねばと思って書き始めたが、自分が郷愁に浸って…

理屈を超える情熱を描いた漫画「チ。」、24歳の作者の哲学と思想

(2024/2/12 加筆)「チ。」を歌った「カシオピア係留所」のミュージックビデオ追加、4800文字。漫画「チ。」の主題や、作者…

哲学者さくらももこのコジコジと、自分の若い日のおどるぽんぽこりんメモリー

(2024/1/27、Kさん解説追加)仕事中に教えてもらった さくらももこ の漫画「Coji Coji」をキンドルで読んだ。201…

日航機衝突事故:サバイバーズギルトとゴジラ映画、乗客のスウェーデン人高校生談

あのJAL機に乗っていたスウェーデン人のインタビュー他、事故のニュースを聞いて思いを馳せたサバイバーズギルトと映画の話など。(1,800文…

80歳の母が台所をリフォームしたはなし

2023年11月のストックホルム日本人会会報に掲載されたコラム。(700字)80歳の母が、台所のシステムキッチンを新しくしたいと言…

ポリスも歌った「炭鉱のカナリア」:感受性の強さや過敏さを強みにすること

仕事中に教えてもらった「炭鉱のカナリア」について調べたことをまとめた。米国の作家ヴォネガットが、作家や詩人をはじめとする芸術家には…

京都の山口邸と倉敷の大原邸、棟方志功との深いつながりと人間模様

版画家の棟方志功と親友だった山口繁太郎の話を中心に、棟方の山口家と大原家との関係についてまとめた。(5,100文字)2023年夏、…

「わだばゴッホになる」の棟方志功、ゴッホのひまわりを見て「いいなァ、いいなァ」と畳をたたく

版画家で画家の棟方志功が、ゴッホのひまわりの小さな口絵に「むやみやたらに驚き、打ちのめされ、喜び、騒ぎ叫んだ」エピソードを中心に、棟方志功…

「少年時代」、夏の終わりの井上陽水と個人的な回想録

井上陽水の「少年時代」と、息子の少年時代の回想録。(2,400文字)夏の終わりになると、夏の追憶と共に井上陽水の「少年時代」を思い…

牧師の息子ユングが神の闇に挑んだ「ヨブへの答え」より、秋山さと子の解説と共に抜粋(読書メモ)

(5,600文字)備忘録を兼ねて、本を読む時間のない方のために抜き書きします。旧約聖書所収の「ヨブ記」は、神の裁きと苦難に…

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