ブログ

スイス・チューリヒ、ユング研究所の門

ユング派分析家道20周年に寄せて:恥をかく勇気

1,000文字.コロナにかかって引きこもっているうちに20周年を迎える流行り病に罹ってだらだらしているうちに、ふと気づいた…

「あなたを抱きしめる日まで」を読んで怒りがこみあげる +【おまけ】韓国人養子の話

(900文字+おまけ編1,100文字)クライエントさんに教えてもらった「あなたを抱きしめる日まで」(マーティン・シックススミス著/…

「キレる私をやめたい」の著者に効果があったゲシュタルトセラピー

クライエントさんを理解するために読んだ漫画「キレる私をやめたい」のまとめ、1,200文字。センセイ!これを読んでもらったら私の気持…

言霊(ことだま)を科学的に証明した男:この世のすべては波動である Believe or not!?

本文とコメントを合わせて1700文字。日本には、言葉に魂が宿るとする「言霊(ことだま)」の思想があります。言葉が世界を変えるパワー…

「長靴をはいた猫」のユング心理学的分析

820字.ユング心理学では、昔話やおとぎばなしを独特の解釈によって、深層心理と結びつけて捉えます。その一例をご紹介します。…

思考停止の行きつくところ:スマホ依存時代の必見アニメーション(2分)

2分の中に「あるある」が満載の、結末が怖いアニメーションをご紹介。スマホ依存はひとつのメタファーであり、わたしたちが思考停止の状態にいるこ…

夢分析の落とし穴(河合隼雄)

710文字。夢を取るに足らないものとしてしまうのももったいないが、逆に「夢のお告げ」をことさらに重要視して、盲目的にそれを信じたり…

陸に住む人間が異邦人になって海のなかを行く(吉本ばなな「哀しい予感」解説より)

ユングの言う個性化のプロセスのヒントになりそうな表現を見つけたので紹介する。(760文字)クライアントさんに教えてもらって読んだ本…

「哀しい予感」あとがきの変遷で見る吉本ばななの恋愛と人生

「いつも自殺という言葉のまわりを42年もうろうろしている」吉本ばななからの、人生はすばらしいので続けてみる価値があるというメッセージを、現…

吉本ばなな「哀しい予感」で見るマザーコンプレックスの例

1,000文字.吉本ばななの「哀しい予感」の中に、マザーコンプレックスの好例を見つけたので紹介します。コンプレックスはとても重要な…

”なかったことにする”作戦(吉本ばなな「哀しい予感」より)

920文字.吉本ばななの「哀しい予感」に出てくる主人公弥生のおばは私立高校の音楽教師で、”30になるが独身で"、ひとり暮らしをして…

さらに記事を表示する

更新通知

■メールアドレスをご登録いただくと1週間〜数ヶ月に1度、更新のお知らせメールが届きます。

過去の記事(順不同)

PAGE TOP