ブログ

ヘッセが人生の転機にユングの影響も受けて書いた「デミアン」

(2021/7/28 加筆)ヘッセの「デミアン」の解説を参照しながら、人生の転機、個人の成長や変化についてユング心理学やユングの個性化の観…

ヘルマン・ヘッセを読む2021の夏

子育ての話を含む雑文+おまけ「紙の本の意義」、合計3,000文字。(2021.7.24.加筆更新)積ん読ヘルマン・ヘッセを…

スウェーデンの初夏、「ライラックと銀モクセイの間」Mellan hägg och syren.

スウェーデン人の長い夏季休暇文化を紹介。(600文字)スウェーデンには「ライラックと銀モクセイの間」という表現がある。("Mell…

村上春樹「1Q84」抜粋と注釈:脳みその纏足(テンソク)、ユング、カルトなどなど

(最終更新日:2021/7/24 加筆)「脳みその纏足」という表現がツボにはまった村上春樹の長編小説「1Q84」。全3巻を読んで抜き書きし…

ヘッセの短編「少年の日の(みじめな)思い出」が日本語でしか読めない理由を解き明かす90年前の秘話

この記事は書きかけです。このあと「少年少女の日の思い出集」を追加します。(2021-7-29現在3,300文字。)1947年から現…

意味のある苦痛は味わうべきか、避けてもいいのか

2017年7月1日に別ブログで公開した内容をこちらに移動。人が経験する激しい痛みとして知られているものに、陣痛がある。「絶叫せずに…

生きづらい大人をつくる愛という名の過保護:ヘリコプターペアレントの弊害

2017年7月6日に別ブログで公開した内容を移動。仕事中、クライエントに「ヘリコプターペアレント」という言葉を教えてもらった。「自…

空想癖のある人たち:「高台家の人々」のヒロインと村田沙耶香

2017年7月10日に別ブログに掲載した記事を移動。仕事で必要があって、「高台家の人々」の映画を観たら、「ラブコメディ」というチー…

親になって知ったことは、親のありがたみより子のありがたみだった

2014年に紙媒体で公開し、2017年7月6日に別ブログに掲載したものを移動。再掲載にあたり少し追記。40歳になる年に初めて親にな…

ヘッセとユング:ヘッセがユングの分析を受けた話

ユングの精神分析を受けてヘッセは、「分析というものは人間の中核に揺さぶりをかける。それは辛い作業に他ならない。しかしそれは、救いになるのだ…

新潮文庫の100冊、ヘッセの「車輪の下」など定番30リストと栞ひも

「新潮文庫の100冊」にいつも君臨しているおなじみの作品リストや、新潮文庫のこだわりを表す栞ひもについての雑談、約1,000文字。…

さらに記事を表示する

更新通知

■メールアドレスをご登録いただくと1週間〜数ヶ月に1度、更新のお知らせメールが届きます。

過去の記事(順不同)

PAGE TOP