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当オフィスの特徴と理念
ストックホルムを拠点としています。
日本を離れたのは1995年。外国生活が30年を超えました。年に1、2度帰国し、オンラインセッションを受けられている方と日本でも対面セッションをしています。
千客万来を目指していません。
いまどきですが、SNSでのPRはしていません。路地裏にひっそりと佇む頑固オヤジのこだわりの店を目指し、そんな地味な店を見つけてふらりと来てくださるようなお客様とのご縁をお待ちしています。
アルケミスト(錬金術師)の秘密の作業

自分自身の内面に目を向けるという「仕事」は、卑金属を黄金などのより貴重なものに変える錬金術のプロセスにたとえられます。錬金術師とその傍らにいる、”soror mystica”(「神秘なる妹」)をセッションの参考イメージとして思い浮かべてみてください。錬金術師はご自身です。指導者に導かれるようなセッションを理想とされる方には不向きです。
聖なる娼婦/The Sacred Prostitute

※本の表紙絵はウィリアム・アドルフ・ブグロー(William Adolphe Bouguereau)のSeated Nude(1884)
“The Saccred Prostitute”(聖なる娼婦)は、イギリスのユング派分析家Nancy Qualls-Corbettの著書のタイトルにもなっていますが、”聖なる娼婦”としての心理療法家のイメージを意識してセッションに臨んでいます。
モットー
お互いの信頼の上に成り立つ、一対一、個対個の”深密な”関係と内的交流をモットーとしています。セラピストに対する否定的な感情やご意見も大歓迎です。
安全で開かれた関係のなかで心が自由に動き出せるよう、日常生活の中でつけている仮面や鎧を外せる時間にしていただければと思っています。

