60分間お話をお伺いしたあと、ご質問や今後のことについてご相談させていただく時間を別途設け、双方の合意があれば、2回目セッションのご予約となります。
押し売りをしないことをモットーにしていますが、3週間〜1ヵ月に1度の定期セッションをご希望の場合でも、初回セッションと2回目のセッションの間隔はなるべく空けず、2週間以内に2回目のセッションをお勧めすることがあります。
その理由として以下のようなことがあります。
1. 効率がよいから
このような”こころのワーク”に慣れていて該当しない方もいらっしゃいますが、通常初回セッションで刺激を受けて動き出したこころは、時間を置くとまた止まってしまいます。自転車をこぎだすときの感じと似ていて、最初に集中的にペダルを回しておいた方が効率がよいと言えます。
2. 初回セッション後の心の動きに注意を払うため
1にも関連しますが、初回セッションのあとには、通常いろいろな感情が沸いてきたり、忘れていた過去の記憶が想起されたり、言い忘れた大切なことが頭に浮かんだり、初回セッションでセラピストに言われたことに対して聞きたいことや言いたいことがあったりするものです。それらは今後のセッションに役立つとても重要なことですから、できればあまり間隔を空けず、思いや気持ちが新鮮なうちに話す機会を設けていただければと思います。
3. セラピストを見極めたり、多少なりとも関係の基盤を作るため
初回セッションは緊張したまま終わってしまうことも多いものですが、間隔が空いたあとの2回目セッションは、また初対面のお見合い状態からのスタートになってしまいます。自分が求めているものをここで得られそうかどうか、このセラピスト(とーなん)と信頼関係が作れそうかどうかを判断したり確認するためにも、できればあまり間隔を空けないことをお勧めします。
4. 「初回セッションの続きセッション」
初回セッションでお聞きした内容だけでは、今後の見通しが立てられない場合もあります。その場合は、お互いに納得できるまで、「60分プラスご質問・ご相談時間を設けるセッション」をさせていただきます。
ご希望により、セッション(2回目以降)の前に、夢日誌やご心境等をメールで送っていただくことができます。(追加料金は必要ありません。)
文章を書くことがお好きでそれによって心の整理ができる方や、限られたセッション時間を効率よく使っていただくために、あらかじめ伝えておきたいことがある方などは、”事前資料”をお送りください。
