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【白黒パンダシリーズ】6. 粗野な人 vs 几帳面な人

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どんな特性にも良い面と悪い面があることをパンダに教えてもらうシリーズ

ルビンの壺(つぼ)

デンマークの心理学者ルビンが考案してよく知られている多義図形、通称「ルビンの壺」。黒を背景とするか白を背景とするかによって、見えてくるものが違ってくるが、両方を同時に見ることはできない。

ルビンの壺

粗野な人といつも小綺麗にしている人、どちらといっしょにいたいですか?

粗野な人 – Earthy.

小さいことでごちゃごちゃ言いませんから。蜘蛛も怖がらないしシンクが詰まっても動じない。たくましい。タイヤを交換する姿がサマになっていて素敵です。

こういう人に、おぼっちゃま/お嬢様だねとからかわれるのが嫌です。自分のなわばり以外のところに行くと、堂々としてなくてかっこ悪くなってしまう。

いつも小綺麗にしている人 – Groomed.

それだけ細部にまで気を配る余裕があるということは、生活そのものが安定しているってことです。いっしょにいて優雅な気分になれます。

そういう人って、たいてい化粧室に長々いるでしょう。何を優先すべきか、もうちょっと考えるべきだと思います。いっしょに旅行に行くときも、やたら荷物が多いから嫌ですね。

あのぅ、二者択一ではなく、レッサーパンダ的な意見もあっていいと思いますけど・・・。

両極の意見を聞きながら、たんに「どっちもあり」ではなく、自分らしいバランスのよさを目指していただくのが、このシリーズの目的です。どんなことも偏りすぎるとよくないですし、自分の思い込みも正しいとは限りませんから。

Who Should I Be With?

このシリーズの内容は、2019年、アメリカを旅行したとき本屋で見つけて買ってきた大人のカードゲームを参考にしたもの。40枚のカードの中から一枚ひいて、そのお題を議論するというゲーム。英語の勉強がてらに訳して掲載している。

”Who Should I be With?”
THESCHOOLOFLIFE.com

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